東京へ出たなら、銭っこぁ貯めて、東京でベコ飼うだ(吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」より)
あのエミネムにもどこか通じる、日本にヒップホップを広めた伝説の一曲であり、TOKYOへ出稼ぎに行く若者にとって永遠のバイブルです。
もちろん、セニョールもこの曲を心に刻んだひとりでした。

さて、先日の夜、西麻布の都内某所でお金拾い散策をしていると、全裸のあいつ
と出くわしました。
コンニチハ。
全裸でお散歩プレイの最中の模様です。
(専門家的見地からは、やや縛りがキツイようにお見受けします。)
TOKYOは怖いよ、おっかさん。
やはり女性なのでしょう、恥ずかしがってこっちを向いてくれません。
しかし、どうでしょう。この全裸ちゃんとお散歩プレイ中のお姉さん(おみ足だけ登場)、ベコ(牛)でないところにやや妥協が見られるものの、あの伝説のメッセージを実践されているのです。
セニョールは恥じました。
お返しにセニョールもその場で全裸になってしまったことに対してではなく、長いことTOKYOで暮らしているうちに、大切な何かをどこかに忘れて来てしまったのではないかと。

初心忘るるべからず、と言います。
基本的に忘れたいことばかりのセニョールですが、この日の衝撃を忘れないため、プロフィール欄にそのあられもない姿をアップすることにより、日々の戒めとしたいと思います。